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何故アナログなのか

注目される背景 ~ 情報の自由・問題

1990年にWindows95が一大ブームとなり、インターネット時代が到来しました。

当時は「本当に送られているかどうかわからないから使わない」と、嫌悪感を抱く人も多かったメールも、いまやビジネスを行うに於いて、切っても切れないコミュニケーション手段の一つとなりました。
また2000年後半から普及したSNS:(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の登場により、人は誰でもインターネットを介して、自分を自由に情報として表現できるコミュニケーションを身に付けました。

これから3年、5年先は、新しい技術によって、今の私たちでは考えられないようなシステムやサービスが生まれることでしょう。

しかし、数年前にはなかった新たな問題も生まれました。
ここでは3つに絞ってみていきましょう。

1.コミュニケーションのデジタル化
2.情報過多
3.情報依存


1. 「コミュニケーションのデジタル化」

まずネット社会に於いて、メールでの報連相が多くなりました。
人と人とのつながりの中に、ネットというワンクッションがあるため、往々にしてコミュニケーションミスが起こるようになりました。
典型的な例が、「メール送った=相手に伝わった」というミスコミュニケーション。
情報が確実に相手に届いたかを確認せずに、届いた前提でコミュニケーションを図ってしまい、後々もめ事になるケースもでてきていますよね。
また、同じ職場にいるにも関わらず、メールでやり取りするケースもあります。

そのような状態で、目標を共有し、感情を共有できるはずもありません。

2.「情報過多」

ネットには様々な情報が蓄積されています。ネットにさえ繋げば人はいつでも、見たい情報を見ることができます。

しかし、莫大な情報量によって、人の決断に大きな支障がでてきています。
「様々な情報を収集するために行動までに時間がかかる」
「どの情報を選択すればいいのかわからない」

必要以上の情報は、人を不安にさせる要素となります。

3.「情報依存」

情報過多にも当てはまりますが、情報に依存するあまり、身動きが取れなくなる、過信しすぎる傾向も見られます。
「情報がないから、どうすればいいかわからない」
「誤った情報を鵜呑みしてしまう」
結果的に決断力が鈍ってしまいます。 

目的が、情報活用から情報収集へ擦り替わってしまうこともあります。


本来の自分・コミュニケーションを取り戻そう。

生活が豊かになればなるほど、苦しむことになる社会。
必要なのは、豊かな情報を整理して伝え合い、より大きな成果を生み出す人間関係です。
だからこそアナログな冒険をベースとした研修である、
冒険実習型研修:Adventure Based Team Buildingが今、再び見直されています。

ひとりでは達成できない設定の課題で、チームの仲間と協力して達成に向かう研修。
『普段あまり話す機会がない仲間とたくさん関わることができました』
『仲間の挑戦する姿に感動しました』

参加者の方が口にする感想の数々は、日常ではなかなか体験し難い経験です。

当たり前のようで、人間関係にとって大切な体験のきっかけが、ABTBにはあります。


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