TEL:㈱足柄グリーンサービス 野外教育事業部直通:0465-72-0230
PAA21公式HP:http://www.paa21.co.jp

HOME > 何故アナログなのか > チームビルディング

チームビルディング(1)

チームでやれば人数分以上の成果を出せる

1.グループとチーム

グループは好きな者の集まりであって、活動の目的は無い。結果責任も無い。
チームは目的があり、メンバーは目的達成のために集められている。
結果に対して共同責任を持つ。

2.チームの目的

チームが目的を達成すべくメンバーがベクトルを揃えて行動したとき、しばしば予想以上の成果を上げることがあります。
(勿論、メンバーにはベクトルを揃えるべく負荷がかかります。)
それが、チームシナジー<相乗効果>が発揮された場面です。
『チームビルディング』は、チームシナジーを起こせるチームを作り上げる事に他なりません。

3.チームシナジー

一人が一人分の仕事をしてもシナジーは起こりません。10人いれば10人分の成果にしかなりません。<早く、多くとかの>結果を得る為に人を増やしても、それは経費を増やすだけです。シナジーとは、言ってみれば10人で20人50人分の仕事をする、という事です。そんなこと出来ない、と思われますが、実はいくらでも出来るのです。
ABTBでは、チームシナジーが起こせる事を実体験して頂きます。

4.なぜシナジーは日常で起きてないのか

それは、すべき事、やった方が良い事を皆わかっていても、それを実行してないからです。では、なぜやならないのか?自分一人がやっても何も変わらないから、と勝手に決め込んでいるからです。なぜ変わらないと、分かるのか?それはやったら結果が出る、という経験値が無いからです。あるいはOJTでも教えられないからです。先輩や上司もひょっとするとシナジーなど起こせない、と思っているかもしれません。ABTBによるチームビルディングは、やればシナジーは起きる、という事を様々な角度から実証しながら身体に浸み込ませる研修です。

5.なぜABTBではシナジーを起こせるのか

それは自分一人の力だけではなく、他のメンバーの力を使う事が出来るからです。どんなに優れた人でもその力は1人力です。普通の能力のある人が、お互いの力を活用するようになると人数分以上の働きをし、優れた結果を出します。自分という枠にとらわれないで、ME<私>の視点を、WE<私たち>に変えるだけで意識と行動を変える事が出来ます。

6.どうしたら他の人の力を使う事が出来るのか

相手の考え方や見方をよく聞く、自分とは異なる価値観をよく知り、それを受け入れるという事に尽きます。これがチーム内で相互に実践できればお互いの力をお互いに生かしあうことが出来て、シナジーを起こすことが出来ます。
ABTBでは、その為のプログラムを対象層別に多数提供しております。アドベンチャー学習のための専用のコースを保有していることも、その為です。

チームビルディング(2)

やらなければ何も変わらない

7.『無理・無駄』と言わない…まずやる

研修は受けていて、何をしたらよいのかは分かっているけれど、現実は何も変わっていない。何故? それは判っている事を実行していないからです。では何故実行しないのでしょうか? それは、自分だけ実行しても変わるかどうか疑問に思っているからです。頑張って何事か実行しても変わらないとしたら無駄になる、と思うのは普通です。しかし、変わると思えば実行する意欲が生まれてきます。ABTBプログラムは『やっても無駄』と思う意識を変えます。出来ると思えばやれます。やれば変わります。自分もチームも、高い成果の出せる組織に変えましょう。

8.リスクテイクする…ドラゴンが現れる

ABTBは冒険をテーマにした学習です。故に、
 1、やらないの解決しないので参加者に挑戦する行動を求める…身体的リスクが掛かる。
 2、解決方法は多様にあり、言わば『正解なき答え』を求める…メンタルなリスクが掛かる。
しかし、課題解決を妨げる何者かが、身体とメンタルの両面に忍び寄ります。
この何者かを、『俺様ドラゴン』と呼びます。時に大きく、時に小さく、活動内容とチーム状況によって千変万化します。身体に掛かってくる目に見えるドラゴンと、メンタル(心や気持ち)を襲ってくる目に見えないドラゴンの、2通りのドラゴンを退治しなければなりません。

9.ドラゴンを退治する…G-PDCAの実践

 1、それはどんなドラゴンなのか(問題点をあぶりだす)
 2、どのような手段をもって退治するか(解決の方法・方向の共有)
 3、決めたその手段を一人一人が実行するには何が必要か(やる気・意思の共有)
問題点の抽出~決める~やる、というプロセスは、まんまG-PDCAの実体験です。

10.失敗するからこそ学べる

そのプロセスを実行したとしても、必ずしも解決できるとは限りません。(課題は意外に難しい) しかし、未解決でも、つまり失敗でも、そこから学ぶことが出来ます。むしろ失敗こそチームの現状が理解できる、重要な学びの場になります。アクティビティごとの振り返りが、次に現れるであろうNEWドラゴンを退治する為の重要な行動のガイドラインを示してくれます。

11.『心の中のドラゴン』…俺様ドラゴンこそが問題

メンバー一人一人の心の中に巣くう『俺様ドラゴン』を退治し、『やれば出来る』気持ちを立ち上がらせ、内発的な行動モチベーションを爆発させるプログラムです。

決める⇒やる

【前ページ】何故アナログなのか 【次ページ】メンタルビルディングとは

◇問い合わせ
㈱足柄グリーンサービス
野外教育事業部
0465-72-0230


◇研修ラインナップ
【内定者・新人社員研修】
内定者・インターン研修
新入社員研修
ゆとり世代の再教育プログラム

【中堅社員研修】
チームビルディング研修
リーダーシップ研修
メンバーシップ研修


ブレイクスルー研修

【職場全体】
メンタルビルディング研修
ディバーシティ研修
コミュニケーション研修

◇何故アナログなのか
リスクテイク
何故アナログなのか
チームビルディング
メンタルビルディング
リーダーシップ
・コミュニケーション(近日公開)
失敗から学ぶ
ブレイクスルー
リスク管理