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なんかあの部署内、温度差あるなぁ・・・

「上司の思っていることと部下の思っていることの方向が違う!」



「ここの部署は、なんだかここの部署に温度差を感じることがよくあります。若手は入社してから間もない頃の元気な表情も、今はすっかり無表情になってしまいました・・・。上司は情熱的で、売上目標を達成するために周囲を巻き込んで取り組んでいます。ただ若手社員は協力的でなく・・・。職場が一丸となって目標に取り組めるように、なんとか温度差をなくしたいんです。」


土台の違い

日本に古くから伝わる「以心伝心」という諺があるように、一見日本人の考えはそれほど大きな違いはないように思えます。
しかし今日、価値観の多様化によって「言ったから伝わった」という図式は、既に成り立たなくなってきています。

仲の良い友達同士であれば少ないやりとりで通じることができます。
しかし、会社は一つのチーム目標を達成するための集団であり、そこには様々な価値観を持つ人たちが集まっています。過去に起こった大きな出来事や役職、性別、出身大学等、いたるところに対立の種が眠っています。当たり前のことですが、日本人が同じ日本語を使用しているにも関わらず、相手にうまく伝わらないことがあるのはその前提を無視して接してしまっているためですよね。
結果、温度差として職場に違和感を感じ、退職に至るケースも。


「わかっちゃいるんだけどなぁ」

そんな感情を抱くのも頷けます。
わかっていてもどうにもならないから困っている・・・。
どうすればいいのでしょうか?

どこを向いているか

こういったケースにおいて外せない課題の本質は共通認識(コンセンサス)コミットメント(決意)の質です。

どれだけ具体的な目標を計画しても、それを実行するチームメンバーがその目標を真に理解し、必ず達成する!できる!!と確信を持てない限り、達成はできません。


もう一度貴社の職場を思い返してください。職場は、

◆「チーム内の目標に対し、メンバー全員がその目標を達成することがどれだけ重要なことか理解していますか?」
◆「一人一人が目標に対し、なんとしても達成させる!絶対達成できる!!と確信を持って仕事に取り組めていますか?」

上記のような質問を社員一人一人し、全員が自信を持って「はい」と答えられる職場は往々にして温度差がなく、風通しの良い職場と言えます。

そのためには二つのアプローチが考えられます。

1.コンサルタントを雇い、彼らに戦略を考えてもらった上で高額なフィーを支払ってチームの温度差をなくす
2.疑似体験を行い、ファシリテーターを介して社員自身が共通認識とコミットメントを生むようなチームをつくる



もし2つ目の考えに共感していただければ、私たちはチームビルディング研修(目標へのコンセンサスとコミットメント)をご提案します。

「うちの社員が自らコミットメントできるチームに変わるのだろうか・・・」今は確信が持てないかもしれません。しかしご安心ください。
私たちはプロとして「単なるグループ」を「チーム」に変えます

<チームビルディング研修>

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