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「社内でキーボードを打つ音しか聞こえない・・・」

「活性化した職場であってほしい」

ふと、顔を上げて職場を見渡してみる。1人1台が当たり前なパソコンの時代。社員はメールのやりとりをしているためか、真剣な目つきでディスプレイを見ている。昔は何かあればすぐに仲間に聞いていたが、今は歩けば2,3歩のところにいる仲間でさえ、メールでやりとりを済ませてしまうことも。職場を活性させたい気持ちとは裏腹に、会話ではなくキーボードを打つ音だけが響く。どうすればいいのだろうか…?


風通しはよいか?

例えば、部署の目標を達成するためのコミュニケーション手段の一つとして、メールはビジネスに欠かせない存在。ところがメールを送信した側は相手が開封したと思い込み、「期日までに資料を添付するよう頼んでおいたのに、数日経っても連絡をよこさないとはどういうことだ!!!」と、感情的になってしまうケースも…。
メールに限らずミスコミュニケーションが起こりがちな職場の問題点、私たちは以下のように考えます。

1.伝えた気でいる
2.自分ひとりで解釈する
3.わからないまま進む
4.専門用語を多用する
5.本気で目指そうとしていない


1.伝えた気でいる

送り手が“メールを送った=伝わった”と知らず知らずのうちに過信しているケース。
ついついメールの「便利さ・手軽さ」に頼りすぎてしまい、報告や連絡をメールで済ませてしまうことがあります。
しかし先ほどの事例にも挙げたように、システムの問題(メールの容量が重い、迷惑メールに引っかかってしまう)等で、相手に届かないこともしばしばあります。
また、「この間の例の件ですが…」等、いかようにも解釈できるような曖昧な表現も要注意です。

2.自分ひとりで解釈する

受け手が内容を詳しく理解していない、間違った解釈をしているケース。
メールを開封したものの、「きっと○○という意味だろう」「たぶん××のことに違いない」と、受け手が勝手に解釈してしまい、意図が正確に伝わっていないようです。

3.わからないまま進む

受け手が内容を詳しく理解しないまま進んでしまうケース。
その背景には質問しづらい風土がある:上司が恐い・聴くことが恥ずかしい等の要因が潜んでいることが多いです。

4.専門用語を多用する

中途採用で入社した社員など、様々なキャリアを持つ人たちがいる現在の職場には、専門用語(業界用語)が必ずしも全員に伝わるとは限りません。
「この業界の勉強が足りない」と言えばそれまでですが、チームで改めて言葉の定義を確認する格好のチャンスを逃しているように私たちは考えます。

5.本気で目指そうとしていない

上記の4つを含め、“そもそも”本気で目指そうとしていないケース。
一見全員がそれぞれの目標に向かって役割を全うしているように見えるものの、「目標の認識にズレがある」「自分はうまくやっているのに、○○は足を引っ張ってばかり」等、合意がうまく取れていない・他責にする風土が考えられます。

社員一人一人の気持ちがなかなか表面化しにくい職場風土、その糸口となるのはやはり“コミュニケーション”。そのコミュニケーションを向上させるために、以下のような手段が想定されます。

1.成長してくれることを願って何もしない
2.「コミュニケーションを図ろう」と、上司が朝礼で社員に伝える
3.懇親会(飲み会)を計画する
4.慰安旅行を計画する
5.“コミュニケーションセミナー”に参加し、コミュニケーション向上を図る
6.野外でのチームビルディング体験を通して、職場内全員でコミュニケーションを体感する

もし5,6番目の考えに共感していただければ、私たちはコミュニケーション研修(傾聴力・発信力を高める)を提案します。
ビジネスで目標達成をするための実践的なコミュニケーションを磨くためには、達成できるか否かの「課題:リスク」を設定することが効果的です。
私たちはそのチームごとの“適切なリスク”を、ファシリテーションを通して設定いたします。

<コミュニケーション研修>


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