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「ボスの顔色ばかり伺っているなぁ・・・」

「自分の指示だけで部下を振り回そうとしている!」

「定刻が来ましたので会議を始めたいと思います。」司会が進行を始める。活発な議論がなされ、会議は収束に向かおうとした時、遅れて課長が入室。途端にその場に集まった社員からは意見がなくなる。社員の顔は笑顔なものの、見る見る強張っていく。用意された会議資料に目をやり、司会が今までの経緯を慌てて説明する。「もっと効率的な会議の進め方はないのかね。この案では上には通らんぞ」論理的に指摘され、鶴の一声で白紙に戻ってしまった。司会も見る見る小さくなっていく。これではクリエイティブなアイデアは生まれそうにない…。

リーダーは想像以上の影響力を及ぼす。

何か物事を決定する際、その場には見えない上司の力(強制力)が働いていることがあります。私たちは上司の問題を以下のように分類します。

1.暗黙の了解(「…ねばならない」)が働いている
2.出来ない部分ばかりを言う
3.結果で判断し、フォローしない


1.暗黙の了解(「…ねばならない」)が働いている

部下の行動を縛っているケース。上記の例では会議に上司が入ってきた途端、「上司の意見に口出ししてはならない」という暗黙の了解が部下の行動を支配してしまっています。上司は長年の経験や実績を武器に、正論を部下に突きつけています。結果、周囲にはYESマンしか残らなくなってしまいます。


2.出来ない部分ばかりを言う

上司が部下の頑張りを認めていないケース。「頑張る、達成するのは当たり前。」と、努力や達成を当たり前のように捉え、「○○だからあなたはできないんだ」と、できないことにフォーカスして指摘してしまいます。次第に部下は「私は出来ない人間なんだ」と思い込み、本来のパフォーマンスを発揮できなくなります。


3.結果で判断し、フォローしない

それまでのプロセスを無視し、結果しかみないケース。どうしてそうなったのかを考えようとせず、再び部下に丸投げをしてしまい、部下はどうすればいいのかわからなくなってしまいます。


一見うまく言っているように見える職場も、詳しく観察していくと上司と部下の力関係が邪魔してしまい、チームとして正常に機能していないケースが多いです。一番の大きな問題が、リーダー自身が周囲へ及ぼす影響力(ボスマネージメント)の強さをわかっていないことです。上記の問題に対し、以下の対策が考えられます。


1.リーダーがボスマネージメントをしないよう願って何もしない
2.リーダーを解雇する
3.リーダーを他の部署のリーダーと入れ替えをする
4.リーダーが自分自身の影響力の強さを知り、チームとして機能するような研修を取り入れる


もし4番目の考えに共感していただければ、私たちはリーダーシップ研修(チームを育てるリーダーシップ)をご提案します。
真に部下(メンバー)が活躍できるチームをつくるには、リーダーは何をすればいいのか?どう関わればいいのか?それは、他ならぬリーダー自身が気づかなければチームは機能しません。それは頭で知っているだけでは弱く、考えて行動した結果、身に付くものです。私たちはリーダーが自然と気がつけるようなリスク設定を行い、活動を通して気づきのサポートをしていきます。


<リーダーシップ研修>


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