こちらは株式会社足柄グリーンサービス野外教育事業グループが提供している、
PAA21(Project Ashigara Adventure21)冒験プログラムの公式サイトです。

PAA21 冒険学習プログラムについて

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PAA21〈Project Ashigara Adventure 21〉は、
 冒険をテーマにした体験学習システムです。

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概要・・
米国に発生した冒険をテーマにした体験学習。すでに40年以上の歴史があり、弊社では15年前に専用の国際規格コースを作り事業展開をしている。体験者は優に10万人を超す。

目的・・
組織〈企業、学校など〉に於ける人間関係の改善を図り、組織力・チーム力を向上させる。
その為の基本として、参加者のコミュニケーション能力を高める。
   ①言葉のコミュニケーション  ②行動のコミュニケーション  ③感情のコミュニケーション

目標・・
    〔組織・企業・学校〕・・チーム力の向上〈より高い成果を出せるチームを作る〉
     〔個人〕・・役割分担意識の体感、他責から自責の意識転換
     〔全般〕・・自己有能感を得る・・組織〈企業・学校・スポーツチーム等〉に於ける自分の存在意義を得る

手法・・
①基本的な考え方・・
  Full Value Contract 〈お互いのすべての価値観を認め合うことを約束する〉
  人の持つ〈認められたい〉と言う根源的な欲求を満たす活動を通じて、『認め合う』人間関係に気づかせる。
  認め合える人間関係がチーム意識の根源である。
  ここで認め合うのは、お互いの『価値観・存在観』である。
  この価値観・存在観を認め合う、と言う約束〈Contract〉の下に活動し、その価値を知りあう事がお互いの信頼感を
  引き起こし、チーム力の源となる。

②活動形態・・
  Risk Taking 〈提示されるリスクは積極的に取り挑戦する〉
  12~13名前後を1グループとして、冒険〈アドベンチャー〉を体験する活動。
  アドベンチャー(=リスク)に挑戦し、克服するプロセスで『認め合う』人間関係作りを促進させる。

③特質・・
  Emotinal Experience PAA21でのアドベンチャー体験は、厳しいとか怖いとか以上に、楽しく、思い切り笑ったり
  思い切り喜んだりする場面が沢山起こり、個人個人の感情を大きく揺さぶる。
  それに依り、身体的だけではなく心理的なリスクも同時に体験できる為、お互いの認め合う関係性を
  より深くさせる。 そこがこのプログラムの特徴でもある。

対象者・・
  ①11,12才以上の、〈個〉の意識がもてるようになった年齢である事が望ましい。
  ②性別、経験、職制、などによる制約はありません。
  ③高齢の年齢の制限もありません。普通に動ける方ならだれでも参加できます。

対応プログラム
  ①社会人〈企業、スポーツチームなど〉・・・人財育成 ABTBプログラム
  ②学生  〈小中高大学 問わず〉・・・一人ではない自分を知る WE・ARE・ONEプログラム


◆冒険 (アドベンチャー) はチームシナジーを起こし、
 チームの成長を促進させる。 1+1=『 ∞ 』



それは、一人で行うよりも 複数(チーム・組織)で仕事をした方が、人数分 以上の生産性を高められる事を、現実的に体で体得出来るからです。

又、冒険による非日常なリスクは、メンバーの危機感を集結させ、一致団結してチームとして解決に向かい易くなるからです。    

iStock_000021289293XSmall.jpgABTB では、チームで仕事をした方が、生産性を高められる事を 「チーム力が発揮された」、と捉えます。

では、チーム力とは何でしょうか?
「チーム力」 は、複数の人間の意思が巻起こす 「相乗効果」 のことです。

相乗効果、すなわち 「シナジー」です。

シナジーの起こせないチームは、チームである価値がありません。
業績の改善されないチー見は、なかよしグループか、無頼の集団でしか無いのです。

反面、シナジーを起こすことは、特殊な能力が必要なのではありません。
どんなチームでも、シナジーを起こせるチームに成長出来るのです。
チームは成長して、シナジーを起こせるという事が、理解されていないだけです。


ABTB の手法により、シナジーの起こせるチームとは何かを習得すれば、更に高い成果結果を創出出来るチームに生まれ変わることが出来るのです。